九州大学新キャンパス Kyushu University New Campus
ホーム >>キャンパス計画室
九州大学キャンパス計画室

キャンパス計画室


これまでの取り組み
伊都キャンパスとまちづくり
九州大学学術研究都市推進機構
・ 『OPACK中期事業計画(2020~2022)』 (本学サイトへ) 〔学内限定〕
・ 研究成果「スマートシティ構築の実験場としての大学キャンパス」 安浦 寛人, 都市政策研究 21:1-10(2020)

リンク集

■キャンパス計画室とは

大学が目標とする「世界的研究・教育拠点の形成」「卓越した研究教育環境を構築・維持する大学」を目指して、以下の遂行をその使命に掲げています。

1. 全学のキャンパス計画−卓越した研究教育を創造する大学の実現

2. 伊都地区のキャンパス計画−総合科学の中枢:グローバル・ハブ・キャンパスの実現

3. 病院地区・別府地区のキャンパス計画−生命医療科学の拠点の実現

4. 大橋地区のキャンパス計画−先端的デザインの拠点の実現

5. 筑紫地区のキャンパス計画−先端科学の融合拠点の実現

6. その他の大学用地等の計画

■背景
九州大学のキャンパスは、基本的な目標である

・ 世界的研究教育拠点の形成−アジアの歴史的つながりや地理的近接性を活かした教育研究診療の拠点大学

・ 卓越した研究教育環境を構築・維持する大学

を目指して、環境を整える必要があります。それは、都市、地域の核としてのキャンパスであり、地球環境負荷の低減と環境共生、健康と安全安心への配慮、そして災害時に備える減災、に立脚したものでなければなりません。

 キャンパス計画には、世界屈指の大学として, 国内外から集う学生, 教職員, 研究者, 来訪者のニーズに応じて, 国際性, 利便性を備え, ホスピタリティ溢れる, 快適で質の高い生活環境を提供することが求められています。キャンパスにおける利用者相互の交流を活性化させ, 研究教育活動を支援するとともに, 地域社会に開かれた空間を創り出し、卒業後も大学と卒業生相互を結ぶ強固なネットワークを支える場を充実させます。

▲ページの先頭へ