九州大学新キャンパス Kyushu University New Campus
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キャンパス計画室 保全緑地部門

保全緑地部門

部門スタッフ

(教員)
大槻恭一(部門長、農学研究院教授、兼任)
宮沢良行(キャンパス計画室、助教)

(技術班)
長慶一郎(キャンパス計画室、技術専門職員)
緒方亜佑美(キャンパス計画室、技術職員)
来住英央(キャンパス計画室、技能補佐員)
壷内修(キャンパス計画室、技能補佐員)


Aims, mission and scope

伊都キャンパスの広大な保全緑地100haの景観維持、安全安心の確保、そして教育研究への利活用の促進を目的に、保全緑地部門が創設されました。

キャンパスには、人々の行きかうアカデミックゾーンに植栽された整備緑地に加え、主に農学研究院が教育研究に利用する農学部附属農場、そして緑豊かな森や草原に覆われた保全緑地があり、キャンパスの面積272haの約半分が緑でおおわれています。



キャンパス計画室の一員として、本部門はキャンパス計画及び施設管理委員会、そして委員会を補佐する学内組織である緑地管理計画ワーキンググループの支援を任務としています。これら組織の提言と、五年ごとに立てられる保全緑地緑地管理計画にしたがって業務にあたっています。

具体的には、緑地に関する専門研究を行う教員と、森林などの緑地管理に関する豊富な経験を持つ技術班により、緑の手入れ(除草、ツル植物の駆除、支障木の撤去)や移動経路の確保(作業道整備、排水溝管理)、情報公開(GISデータの整備と公開、生物多様性や環境に関する監視情報の公開)、教育研究活動での保全緑地利用の支援、そしてそのための計画の策定に取り組んでいます。

学内で進められている活動である、整備緑地の管理(財務部資産活用課)、イノシシなど有害鳥獣の管理(狩猟駆除、柵の設置など。有害鳥獣プロジェクトチーム、総務部地域連携課)、緊急事態発生への対応(総務部総務課、守衛室)とも連携し、担当部署の支援にもあたります。


教育や研究、課外活動での保全緑地の利用をお考えの方は、下記ページより申請書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、当室までお送りください。

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